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【四ツ谷】ミニシアターから抜け出したような アパート

■株式会社モダンアパートメントとは?
従来の 工務店、設計事務所、不動産業者が単独で行う『空室解消策』ではなかなか 効果が出せていない現状を、打開する為に生まれた 『中古収益不動産のバリューアップに特化した、企画プロデュース会社』です。 低価格デザイナーズリノベーションを武器に、オーナー様の収益最大化にむけて様々なご提案をしています。


こんにちは。モダンアパートメント東京支店の林です。

ちょっとどころか、かなり面白い物件が JR中央本線「四ツ谷駅」 に誕生します。それも、東京都で一番高額と言われています、山の手線内です。

山の手線内にあります物件の魅力は、駅の間隔が近いため、どの駅にも歩いていけてしまう距離なのです。

そうです。需要がいつの時代も変わらずある黄金エリアなのです。

まだ、完成前ではありますが、レトロシリーズが大好きな私は、完成まで我慢ができないため、先にご紹介をさせていただきます。

みなさん、ミニシアター作品はご存知でしょうか?メジャーではないけど、なぜか心に染み付くような。思わず心にぐっと入り込むような、何回観てもあきない。観るごとに発見できる。そんな映画です。


 

その秘密としまして、設定・人・小物・衣装・コントラスト・全てに至るまで、親しみのある雰囲気とセンスが鍵となっています。最初から熱く語りすぎてしまいましたが、今回ご紹介させていただきます物件は、まさにそんなミニシアターに存在するような物件なのです。

完成前のため、イメージパースでのご紹介になります。恋愛小説から抜け出してきたような、こちらの部屋。スカイブルーの壁、ヴィンテージ柄のタイル、主様の趣味をとことん膨らませる壁棚。全てが完璧に配置された映画のセットのようです。

 

間接照明とモダンな家具を置いていただきたいなぁ。なんて願いのもと、モダンアパートメントのデザイナーと作り上げた俊作です。新築には決して届かない憧れが、築古の物件には存在します。生活することが楽しめるお部屋です。

もう一つは、玄関扉を開いて飛び込んできますのが、グリーンの壁です。壁周りには何でもさせるボードで囲まれています。何を気にすることなく、自由に画鋲や棚を設置することが可能です。

真っ白い空間の中にある、計算された自由空間。モダンアパートメントでは、デザイナー・プランナーの自由な発想のもと、自分達が住みたい夢の空間を作り上げていきます。

 

ビフォー写真です。

 

こちらの物件は、外装工事も行いました。物件名「メゾン四ツ谷」にふさわしい、物語にとけこんだ外装です。各部屋の玄関扉には、ヴィンテージカラーの塗装材を使用し、雰囲気抜群の印象になります。

こちらのペンキ塗装、何と、私がお手伝いさせていただくことになりました。元々、ペンキ塗りが大好きなため、ワクワクとしております。 既存を生かしながら、お洒落な需要のあるお部屋へと変身させる。「価値は復活します。」モダンアパートメントスタッフは、そんな物件を今後も増やしてまいります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 


 

 

 

 


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